トライオートFXの評判!口コミ・特徴比較でわかる評価(インヴァスト証券)

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このページでは、トライオートFXのより詳細な仕組みを説明します。

オートパイロット注文(AP注文)は3種類から選択

自動売買の始め方、つまり「仕掛けの作り方」は、自分のスキルに合わせて「単体AP作成」「複数AP作成」「仕掛けランキングから選択」の3種類から選択できます。

3種類の自動売買方法
仕掛けランキングから選択(難易度:低)

選んだ通貨ペアの、現在の相場に合った仕掛けがランキング形式で表示されます。

一目でそれぞれの仕掛けの人気や収益率を確認でき、自分の取引に利用することができます。

バックテスト結果と設定値の詳細も知ることができ、その時々の相場によってプロが厳選・作成した仕掛けも多数登録されています。

複数AP作成(難易度:中)

一定期間の高値・安値を予想し、想定レンジ幅を設定すると、注文価格が異なるAP注文がまとめて複数作成されます。作成方法は以下の3種類があります。

①カスタム
自分で以下の項目を設定し、注文価格が異なるAP注文をまとめて複数作成するの仕掛けです。

・売買方針
・想定レンジ幅
・取引額
・初回注文価格
・初回OCO
・設定本数
・フォロー値
・カウンター値
・利確幅
・損切幅
・セーフティ設定

②追尾
自分で相場予想し、売買方針を決め自動売買させる仕掛けです。売買方針、想定レンジ幅、取引額を設定すると、自動的に注文価格が異なるAP注文が複数作成されます。

取引する通貨ペアが概ね過去6ヶ月間にどれ位変動したのかを確認し、想定レンジ幅を決めることが最も重要です。

上記の詳細設定は変更可能ですが、追尾の想定結果にならない場合があるので注意が必要です。

想定レンジ幅、AP数、利確幅、損切幅、フォロー値、カウンター値はすべて連動しており、AP数を変更すると自動的にその他の数値も変更されます。

③レンジ追尾
指定したレンジ幅に「売り」「買い」を同時発生させ、相場がどちらに動いても利益を狙う仕掛けです。そのため相場予想が不要です。

取引期間、想定レンジ幅、取引額を自分で設定すると、自動的に注文価格が異なる「買い」と「売り」のAP注文が複数作成されます。

「売り」「買い」両方の取引を行うため、どちらかで評価損失が発生します。

特に稼動初期はどうしても評価損失が実現利益を上回る傾向がありますが、時間の経過とともに実現利益が評価損失を上回り実質利益となっていくことを想定した注文方法です。

上記の詳細設定は変更可能ですが、レンジ追尾の想定結果にならない場合があるので注意が必要です。

単体AP作成(難易度:高)

仕掛けの元となるAP注文を一つずつ自分で作成して、自分オリジナルの仕掛けを組み立てることができます。

以下の①〜⑦を全て自分で判断し設定しなければならないため、難易度は高く経験者向きと言えるでしょう。

①通貨ペアの選択

②売買方針の選択(売り・買い)

③取引額の入力

④新規注文設定(成行注文・指値または逆指値注文)

⑤決済注文設定(利確幅1pips〜、損切幅-20pips〜)

⑥次の注文設定(さらに決済価格からいくら上がったら新規注文をするか指定するフォロー値を5pips〜、決済価格からいくら下がったら新規注文をするかを指定するカウンター値を5pips〜から設定)

⑦セーフティ設定(損失拡大を防いだり、勝ち逃げするなどの細かな設定が可能。最大損失許容額、最大ドローダウン、上限・下限価格、最大連敗数を設定し、いずれかが設定値を上回った場合は自動売買が停止。ただし、保有している建玉は自動売買により決済されることに代わりはないため、そのまま保有される)

 

レンジ相場で利益を出すレンジ追尾

トライオートFXでは、レンジ相場の中でも自動でコツコツ稼ぐ「レンジ追尾」機能が実装されています。

自動売買のレンジ追尾には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

レンジ追尾のメリット

  • 将来の相場予想が不要
  • 相場がどちらに動いてもコツコツ利益を積み重ねる
  • 評価損を実現利益で緩和して長期運用

レンジ追尾のデメリット

  • 想定レンジ幅に対応できるにAP注文をいくつも注文するため、その数に応じて多くの証拠金が必要になる。
  • 値動きが余りなければ、稼働しない仕掛けやAP注文が発生する。
  • 稼働しない仕掛けやAP注文にも証拠金がかかる。
  •  1つの仕掛けのAP注文本数が多く、個々の設定を管理しにくい。
  • 想定レンジ幅を超える値動きとなった場合には損失が発生する。

「レンジ追尾 分割版」と「レンジフォーカス」

レンジ追尾には、他に「レンジ追尾 分割版」と「レンジフォーカス」という補助機能が用意されています。

レンジ追尾【分割版】

レンジ追尾【分割版】では、レンジ追尾の「資金効率」を良くすることが可能です。

レンジ追尾では設定しているAP注文の数だけ発注証拠金が拘束されてしまいます。

そこで、レンジ追尾のAP注文をいくつかに分割して、現在のレートに近いものだけ稼働させることで、実際に使われる証拠金を抑えることができます。

相場を予想せずに長期運用するには「レンジ追尾」、資金効率を重視して運用するには「レンジ追尾【分割版】」と使い分けることが可能です。

レンジフォーカス機能

「レンジフォーカス」機能では、「最適な通貨ペアの選択」「最適なレンジの設定」「評価損の軽減」が可能です。

「最適な通貨ペアの選択」では、過去の相場を分析し最も利益が出そうな通貨ペアが提案されるため、通貨ペアの選択に迷いません。

「最適なレンジの設定」では、最も効率的に利益が出そうな価格帯のみを取引の対象として、レンジ幅が固定されています。

「評価損の軽減」では、評価損を軽減するため高値の買い注文と、安値の売り注文を設定しないため、証拠金を効率用く運用できます。

インヴァスト証券「トライオートFX」のスペック

インヴァスト証券では、「くりっく365」「トライオートFX」「シストレ24」「FX24」といった複数のFX商品を取り扱っており、その中から、自分に最適なものを選択することができます。

以下に、トライオートFXの特徴をまとめます。

約定形態 店頭FX
手数料 0円+マークアップ手数料
最低取引数量 1,000通貨
取引単位 1,000通貨
発注上限 マニュアル注文:10,000,000通貨
自動売買(AP注文):2,000,000通貨
建玉上限 合計50,000,000通貨
別途通貨ペア毎に上限あり
通貨ペア数 17
スプレッド
(ドル円)
0.3原則固定
スワップ
(豪ドル買、2017/2/2/時点)
35円
裁量取引 成行注文
指値注文
逆指値注文
IF-DONE注文
IF-DONE+OCO注文
一括決済機能
自動売買(AP注文) 自己開発型
選択型
取引チャネル WEB取引画面
iphone/Andoroidアプリ

通貨ペア

トライオートFXの通貨ペアは以下の17種類です。

米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
NZドル/円
南アランド/円
トルコリラ/円

ユーロ/米ドル
豪ドル/米ドル
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
NZドル/米ドル
ユーロ/英ポンド
ユーロ/豪ドル
豪ドル/NZドル

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  • この記事を書いた人
マネフルFX編集部 斉藤

マネフルFX編集部 斉藤

専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。

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