ロスカットで大損!失敗・退場したFX投資家の阿鼻叫喚まとめ

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投資ではうまくいって巨万の富を手に入れる人もいれば、反対に多くの資産を失い退場を余儀なくされ、ドン底に叩き落される人もいます。

今回は、残念ながら強制ロスカットなどで大損失を出してしまった投資家たちの貴重な体験を見ていきましょう。

相場で利益を上げたいと思う投資家は、退場した投資家たちの失敗例から学ばなければいけません。

目次

FX投資で破産、大負けした人たち

マーサ2168さん

ファイナンススタジアム マーサ2168

ファイナンススタジアムのマーサ2168さんです。

残念ながら資産は開始から増えることなく減り続けてしまったようで、1日で最大1500万円の大損。

損失のほとんどはドル円による取引でした。

トランプラリー後のドル円急上昇に売り向かって、担がれて耐えきれなくなったと推測できます。

貯金3億円男★大先生

Twitterで有名になった貯金3億円男★大先生。

事業で成功し35歳で3億円を貯めたようです。

しかしFXはなかなか思うようにいかなかったみたいで、高金利通貨で買いのポジションを多く持っていましたが、年始の下落に巻き込まれ大損。

以降ツイートがほとんどなくなってしまい、退場してしまったのではないかと心配です。

fm2921さん

ファイナンススタジアム fm2921

ヤフーファイナンススタジアムで億トレーダーとして知られていたfm2921さん。

トランプ相場の前後で大きく資産を減らしてしまい、1日で6700万もの大損を確定してしまいました。

まだ3000万円残っているようなので頑張ってほしいです。

市況2の名無しさん

758 名前:Trader@Live! (スプー Sd0f-Z7EN)[sage] 投稿日:2016/06/24(金) 12:37:15.68 ID:30UWhHD1d [3/4] 


ンゴ...

879 名前:Trader@Live! (スプー Sd0f-Z7EN)[sage] 投稿日:2016/06/24(金) 12:40:37.43 ID:30UWhHD1d [4/4]
死にたい

出典:2ch.sc「【悲報】3日前に900万の元手から...」

2ちゃんねる市況2の名無しさんです。

ドル円の買いポジションが6月24日ブレグジット決定の下落に巻き込まれ強制ロスカットされてしまったようです。

パッと見ただけで4600万円の損失が確認できます。

 

日経平均先物・オプション取引・株で損した人たち

両津さん

Twitter界では有名な投資家の両津さん。

これまでに何度も億とゼロとを往復している豪快なトレーダー。

その相場観とここぞというときにオールインする度胸は目を見張るものがあります。

しかし、常に全力で張るトレードが災いして、日経225とオプション取引で一気にやられ、退場してしまったようです。

資金を全力で投資に回してしまうことのリスキーさがわかります。

「株で大損したわ………」

1 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/09/10(日) 22:58:34.14 ID:hm4nFQDX0.net

泣きたい(つд;*)

出典:なんでも実況(ジュピター)@2ch掲示板

株の含み損を長期間抱えてしまっているようです。

タカラバイオが最後に2800円代をつけたのは2013年の6月なので、かなり長い期間に渡って株が塩漬けされているのがわかります。

現物であれば強制決済されることはないのでいつかプラ転するかもしれません。

それでも資金が拘束されたままなので、投資効率はよくありません。

世界中で株価が上がっていると言っても、もちろん騰がる銘柄があれば下がる銘柄もあります。

「株に手を出した結果wwwww」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/05/25(日) 16:58:07.82 ID:qhMfCVYB0.net

出典:ニュース速報(VIP)@2ちゃんねる

2014年時のものですが、2017年になっても新日本化学、ADWAYS、タカラバイオは取得単価まで上がっておらず持っていれば今でも含み損です。ガンホーは一瞬だけ逃げ場がありました。

KLab、ラクオリア創薬は上がっているので時期によっては利益が出ています。

分散して投資していくことの重要さがわかります。

いぐるさん

2008年10月に株を始め、今まで3000万円以上の自己資金を投じ、一時は5800万円まで資産が増えました。

しかし現在はわずか30万円しかありません。

(略)

これから株や先物を始めようとしている人たちへ。

ビギナーズラックを除いて相場で儲けられる人は、一部の限られた人だけです。

情報持っていたり、相場を動かしたり、才能があったり、勉強熱心で分析をし続ける人出あったり・・・

楽して儲けようとしているのであれば、やめた方がいいと思います。

買いは家まで売りは命まで

株ブロガーさんの悲痛な叫びです。

5800万円→30万円と大きく資産を減らしてしまったようで無念さを感じます。

一時的に増えたからといってそれが続けられるわけではないのが投資の難しさでしょう。

常敗将軍さん

トレードアイランド常敗将軍

GMOクリック証券のトレードアイランドで最強の70代と言われる常敗将軍さんです。

主に株取引と先物OPをメインに取引されていて、2016年の1月と11月には1億円以上の利益、6月にも1億円近い利益を出していますが、合計の収益額はマイナス27億。

桁が多すぎて合っているのかわからず、何度か数え直しました。

具体的なトレード方法などは不明ですが、主に暴落時に利益を上げていることから「株のヘッジでプットOPを購入してるのでは?」という見方もあります。

 

初心者が投資で失敗する理由と対処方法

さて、ここまで先人たちを見てきて、トレーダーは学ばなくてはいけません。

まず、投資で失敗する人のほとんどが「損切りできずにロスカットで大損している」ことを覚えておきましょう。

プロスペクト理論を克服する

大損した多くの人たちが、最高利益よりも最大損失の方が圧倒的に高いことに注目です。

プロスペクト理論とは、「利益はなかなか伸ばせないが、損は退場まで我慢できてしまう」という行動心理学の用語です。

これを克服できないと、金額の大小に関わらず、むしろ金額が多くなるほど相場で勝つことは難しくなります。

損切りルールを決めて、徹底する

大幅な含み損でロスカットされないためには、まず損切りを徹底することです。

予想と違う動きだと感じた場合はすぐに損切りしてリスクを軽減する必要があります。

そのためには事前に損切りルールをしっかり決めて、ルール通りに取引すれば、含み損が膨らんでどうすればいいかわからないという事態にはなりません。

FXの損切りルールについては「脱・損切り貧乏!損切りルールの適切な幅、目安、タイミングは?」で解説しています。

全力で投資しない、レバレッジをかけすぎない

どれだけ投資が上手な人でも全力で張り続けていてはギャンブル性が猛烈に上がってしまいます。

常に限界まで張って連勝が続けば、億単位の金額に届くことは不可能ではありません。

しかし、相場は簡単に予想通りに動くものではありませんし、一度外すと増えたときよりも遥かに早いスピードで減っていきます。

仮に連敗が続いても、同じ取引量で続けられるように資金管理する必要があります。

早い話、一気に大きく稼いでやる!という気持ちは捨ててください。

相場の勉強をして勝てるトレード手法を身につける

損切りや資金管理は自分を守る盾です。

投資で稼ぐためには、相場の勉強と経験をしっかり積んで、矛であるトレード手法を身につけなければいけません。

トレード手法と聞くと、初心者は「どのテクニカル指標がクロスしたら買いで勝てる」などの単純な聖杯を思い描いてしまいがちですが全然違います。

FXであれば、基本的な仕組みから、チャートパターンやサポート・レジスタンスといったテクニカル分析の知識、政府要人の発言や中央銀行の動向、世界的な経済の方向を読むためのファンダメンタル分析の知識など、為替に関する全ての知識を知っておく必要があります。

もっと言えば、世の中の資金は循環しているので、日経平均株価やダウ平均株価、金や原油といった様々な商品のチャートや関連性も頭に入れておかなければいけません。

当サイト「FX初心者が失敗しない始め方!少額から始める入門講座|マネフル」では、これからFXを始めたい人向けに正しく勉強する手順をわかりやすく解説しています。ぜひ、参考にしてください。

 

投資で悲鳴を上げないために

投資は、一攫千金のイメージが強いかもしれません。

確かに、株の有名人BNFさんやCISさんのように投資で資産100億円以上になった人もいますし、100万円ほどから数年で1億を超えたというトレーダーもたくさんいます。

しかし、相場の世界はうまくいっていると思っても、一寸先は闇です。

億を稼いだ専業投資家でも、あっという間に大損、退場してしまうこともあるのです。

相場に向かう人たちは、他人事ではなく常にそのことを意識しておいたほうがいいのかもしれません。

そして、投資やFXで失敗・大損してしまったとしても、そこから復活して成功した投資家も数多くいます。

むしろ、失敗なしで成功するトレーダーの方が少ないはずなので、日々、真面目に相場の勉強をして勝てるようになっていきましょう。

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FXの失敗談まとめ

さてここでは、FX初心者から経験者まで様々なトレーダー達から集めた実際の失敗体験談を掲載します。

これらの失敗例から、どんなことに気をつけて投資をすればいいのかを学んでいきましょう。

ギャンブル感覚でデイトレードするも大負け

HN 性別 年齢 使用FX会社
FX鬼太郎 男性 40歳 外為オンライン

私がFXに興味を持ったのはネットでもいろんな記事が出ていて、一獲千金を夢見るならFXというような記事に対して、全部は知らないまでももしかしてがあるとかなり興味を持っていました。

ただ、それまで投資に関することは全く経験がなかったので、まずは始めるにあたっては少しは慎重に行こうと思い、ネット上の記事では不十分と思い、本屋でFXの攻略本?まで買ってきてはじめました。

読みだしたもののいつもの自分の悪い癖がでてしまいました。それは何でも取扱説明書を読まずに使いながら覚えるということです。

携帯などではそれでもいいと思うのですが、お金に関することなのに、自分の中で「いくら本を読んでも実戦を経験しないことには何にもならない」というような気持ちもあって、最低限の知識でFXの取引を始めました。

レバレッジもそんな大きく賭けずに最低単位で始めていたのですが、1分でプラスになったりマイナスになったりという流れがとても面白くゲーム感覚で取引をしていました。

結局初日は1万円弱ほどプラスで追えることができ、2日目、3日目も5千円程度のプラスで終わりました。10万の自己資金から始めたのですが、3日で12万になった計算です。そのときは毎日少しの取引だけならば大損もすることもないから、これは月額で10万以上勝つことは余裕なのではないか?と思ったほどです。

しかし、罠がすぐそこにありました。アメリカの雇用時計が発表の日です。それは自分にとっても初めてのことでした。相場は動くと言われていましたが、自分の想定した以上のスピードで相場が動いて行ってしまい、いつかは戻るはずという甘い期待もむなしく、次の日の朝にはロスカットされていました。そのときは調子に乗ってポジションも多く持っていたので、手持ちの金が一気に3万円程度になってしまいました。

結局そこからは、その3万が尽きるまで勉強代だと思って取引をしていましたが、それも数日で底をつく形になってしまいました。やはり自分の反省点は投資なのに単なるギャンブル感覚で取引をしてしまったことだと思います。

それ以来自分には向いていないと思い取引はしていません。

 

リーマンショックで円キャリー取引が大損失に

HN 性別 年齢 使用FX会社
たけ 男性 46歳 外為どっとコム

FX取引をする時に相場の変動により差益を狙う事を心がけており、特に変動が無かった時にはスワップ益を得たことで、毎日の生活において安定が得られていましたが、過去、自分でも思いもよらない事が起こり、損失を受けてしまったことがあります。

私だけでなく、他の方もかなりの方がその時、損失を受けたと聞き、私だけでないんだと慰めにもなりましたが、過去、リーマンショックと言う金融危機があり、FX取引に対して損失を受けてしまいました。

リーマンショックを受ける前の私のFX取引は順調に進んでおり、スワップ益や変動での差益により、多い時では4日間で100万円近い利益を得た時もありましたが、今ではその多額の収益の感覚を受けたことで損切りもうまくできなかったと反省しております。

リーマンショックを受ける前は円安方向に進んでいったこともあり、保有しているポジションがどんどん含み益が高くなってきている事で、少々舞い上がっていたなと今は思います。

そしてリーマンショックが市場に起きた時に一気に円高に振れたことで、それは予想した範囲から大幅にオーバーした事で、判断がどうすればいいのかと思ってしまいました。

その時、豪ドルを持っていたのですが、過去は豪ドル円が50円になったことがなかったため、万が一にもそのレートまでは下がるわけはないだろうと思っていてました。

しかし、その後、そこまで下落してしまい、「一旦はこの状態だけれどもすぐに円安に触れる」と思っていましたが、なかなか円安に戻らずにアラートや証拠金不足の通知が継続的にするようになり、結局は損失になってしまいました。

今では今まで通りのレートに回復しましたが、当時はなかなか戻らずに焦りを感じました。

当時、いろんなFXでのサイトや個人ブログを参考にし、取引をするようにして、スワップだけで毎月30万円ほどの方のスワップ益を狙う取引をしている方を参考にしていましたが、その後は足取り無くなり、この人も損失を受けたんだなと思いました。

やはり、予想しない事もあるために一定のルールは必要だなと感じさせられました。

 

予想ブログ通りに取引して強制ロスカット

HN 性別 年齢 使用FX会社
為替連太郎 男性 34歳 ジャパンネット銀行

私がFX取引で失敗したのは、FXを始めてから半年くらい経ってからです。ドル円のデイトレードを中心にして取引していました。

FXを始めてから、ずっと円安トレンドが続いていました。ですから、ドルを買うことで、容易にお金を稼ぐことができていました。

あまりにも簡単に稼げるので、FX取引はこんなに簡単なものなのか、と思っていました。

FXについては、本当に基本的なことしか知りませんでした。チャートの分析の仕方も詳しくは知りませんでした。それでも、勝ち続けることができていたのです。

それでも、私は慎重な性格なので、一度におおよそ10万円か20万円分の通貨の取引しかしていませんでした。

でも、勝ち続けていたので、ある日、40万円分のドルを買ってみました。そうすると、不運なことにそれからドルが下がり始めました。

狙いが外れましたが、いずれまた円安になるだろうと考えて、ポジションをそのままにしていました。

FXのプロを称する人のあるブログの情報を参考にしていましたが、そのブログがいずれまた円安に戻る、と予想していましたので、その情報を信用して楽観的に考えていました。

でも、その後、円安に戻ることはなく、ドル円は下がり続けました。

やがて、ドルを買った時と比べて10円ほど下がり、ロスカットが強制的に発動しました。

結果として、40万円ほど損失してしまいました。その時、私はフリーターで、自活していましたので、40万円の損失はかなりのダメージでした。

かなりショックを受けましたが、その分、FXの怖さやFXについての教訓を学ぶことができました。

特に、自分の予想が外れて、トレンドが逆方向に向かっていることが分かった時点で、多少の損失が出るとしても、一旦ポジションを決済した方が良い、ということを学びました。

いたずらにポジションを保有し続けると、いつか大きな損失を被ることになります。いくら利益を積み重ねても、一度の大きな損失ですべてがパーになってしまうのです。

そして、トレンドを判断するのに、やはりチャートをしっかり分析できなければなりません。それで、チャートの分析の仕方について、本を読んでしっかり勉強しました。

さらに、FX情報を発信している数多くのブログがあり、参考にできますが、1つだけのブログだけではなく、他の様々なブログの情報も取り入れるようにしました。

このように、失敗から教訓を学ぶことができ、その後は大きな損失を出すことなく、毎年トータルで利益を出しています。

 

ポンドの予想を鵜呑みにした結果、大失敗

HN 性別 年齢 使用FX会社
タンソンニャット 男性 25歳 楽天FX

2年前の年末から翌年4月頃まで、私はEnglandにいました。その頃は円安の影響で1ポンドが190円前後とかなりの高値をつけていた時期です。

初心者ということもあり、チャートの読み方や世界情勢を見極めるということが出来ず、唯一の手段は周りからのアドバイスのみでした。英語が話せるということもあり、日本人からのアドバイスとイギリス人からのアドバイスを聞くことが出来たのですが、この時期誰もがクチを揃えて1ポンドは200円を必ず越えるというのです。私はそれを信じて、190円前後の時点で買いの取引をしました。

年をあける頃には200円台になってかなりの収入が見込めると一人浮かれていましたが、皆さん御存知の通り反対の方向へとグラフは進んでしましました。

初心者の悪い癖で、いつか持ち直すいつか持ち直すと何度も考え、損切りすることに踏ん切りが付かず結果170円台になった時に自動的にカットされてしまし。大赤字を食らってしまいました。

この経験で学んだことは多くありますが、一つは周りを信じるより自分を信じろという事です。

情報収集は大切ですが、根拠もなく周りの予想に流されてしまっては、みんなが言っていたからという集団心理に負けてしまいます。お金を出しているのは自分自身であり、全責任は自分にのしかかるなのだから、周り良しも自身を信じればよかったと深く思いました。

2つ目の学んだことは、ロスカットの大切さです。

勝つことより、負けないことを考えるのを第一にしようとこの失敗から思うことが出来ました。

FXで生計を立てているわけでは無く、ただ単にちょっとした資産運用程度にしか考えているのに、大勝ちを狙うのがそもそも間違っていたのだなと思います。負けなければラッキーくらいの気持ちのほうが結果として良いとわかったので、それ以来は、少し買ったらやめて、少し負けたら辞めるようにしています。

そうすることによって、平均的に少額ですが勝てるようになってきたので、今はこのやり方を徹底したいます。

 

ナンピンのシグナル配信で強制決済され損失1000万円

HN 性別 年齢 使用FX会社
minomasa 男性 70歳 GMOクリック証券

FXのある商材を買って、それを全面的に信じてトレードをした結果、1000万円近い損失を招いてしまいました。

FXの商材には、チャート上のインディケーターを使って、エントリーサインを見つける類のもの、商材提供者がエントリーシグナルを配信する類ものなどがありますが、この商材は後者でした。

そのシグナル配信に従って、約一ヶ月ぐらいは順調でした。ところが、その後、思わしくない状況になってきたのです。

通貨ペアは ユーロドルでしたが、それに対する買いシグナルに従って、トレードをしました。

このシグナル配信は、ナンピンを続け、損切りをしないという手法でした。

日に日に、ユーロドルは下がっていき、ナンピンを続けていく中にあっという間に、含み損がどんどん膨らんでいきました。

私は、最初一ヶ月ほどの好調によって、このシグナル配信をしている人をひたすら信じていました。その中に、上昇に転じるだろうと期待をしていました。

商材提供者は、シグナルと逆方向に動いている相場状況に対して、もっともらしい理屈をつけて、必ず上昇に転ずるから今は我慢のしどころであるような言い方をしてきました。

でも、いっこうに下げ止まらず、4ヶ月ほど経った時に、有効証拠金の必要証拠金に対する比率が規定値以下になって、とうとう強制決済されてしまいました。

この時、1000万円近い損失が確定してしまったのです、大ショックでした。

今思うと、何故こんな大胆なトレードをしたのかと、大変後悔をしています。

自分なりに、この大失敗を分析してみました。

1)損切りをしなかった。

2)シグナル配信を鵜呑みにして、ナンピンをやり続けてしまった。

3)出だしが好調だったことだけで、シグナル配信の相手の力量を信じてしまった。

損きりはとても重用、歯止めをしないナンピンは危険、というのは何度も見たり聞いたりしていながら、トレード現場でそれを実践することの難しさを大いに感じました。

FXは、まさに自分との戦いに勝たないと、利益を得ることは至難の業と思っていいでしょう。

 

資金に見合ったポジションサイズを取ることが大事

HN 性別 年齢 使用FX会社
skadue 男性 50歳 IG証券

私がFXで利益が出せなかった頃の失敗談をお話します。

FXを始めて間もない頃によくしていた失敗は、経済指標の発表後のトレードでした。初心者の頃はとにかく手っ取り早く利益が欲しかったので、値動きが激しい指標発表のタイミングでトレードしていました。

指標の結果を見る前にポジションを持つのはギャンブルと同じなので、結果を見て、ある程度動きが出たらそれに乗っかるという手法を取っていました。

それで利益を取れるときもあるのですが、取れないことの方が多かったです。

利益にならなかった原因は、思惑と反対側に動いたときに、その値動きの激しさに耐えきれなかったことです。耐えきれなかったのは、資金面とメンタル面の両方です。

その頃は利益が出た場合のことを優先して考え、資金に対して少し大きめの金額でトレードしていました。そのおかげで、思惑と反対に動き出すと怖くなってしまい、たまらず損切りをしていました。

今思うと、その損切りしたレベルは許容範囲内、つまりリスクとして想定すべき範囲内で、損切りしてはならなかったはずです。

実際、私が損切りした後に持ち直して、思惑方向に動いて後悔することが多々ありました。

この失敗で学んだのは、資金に見合ったポジションサイズでトレードすることです。そうすれば、もっと冷静に状況判断できるようになるということでした。

それと後から気付いたのですが、指標発表後はスプレッドもワイドになり、あまりいい条件では約定しないことです。

今は、指標発表直後は不利なレートでしか約定しないので、トレードしなくなりました。これも学んだことと言えると思います。

そしてFXでの一番の失敗は、トレード手法が確立できていないにもかかわらず、トレードしていたことです。その時は私なりにトレード手法があると信じていましたが、今思うとかなりあやふやなものでした。

トレード手法が確立できているということは、同じ状況になれば、必ずトレードするということです。過去のチャートを見直したときに、どこでトレードするのかがはっきり分かることです。

当時を振り返ると私にはそれができていませんでした。突発的なレート変動につられて思わずトレードしたり、逆にトレードすべきチャートパターンを発見しても怖がってトレードしなかったりしました。

一回一回のトレードが行き当たりばったりで、明確なビジョンがなくトレードしていたと思います。

画一的なトレードをしていないことに気付いてからは、とにかく同じ状況になったらトレードするということに徹しました。そうすると、常に同じ視点でチャートを見られるようになり、突発的な無駄なトレードがなくなりました。

さらに、常に同一条件下でトレードするので、手法のブラッシュアップの精度も上がっていると感じています。そして一番の収穫は、安定して利益が出るようになったことです。

FXで学んだことは、資金に見合ったポジションサイズを取ることと、トレード手法を確立し、それを徹底的に繰り返すことです。

 

アメリカ大統領選挙で予想が外れて負けた

HN 性別 年齢 使用FX会社
流星 男性 26歳 DMM FX

今回私が記載するFXでの失敗談は2016年に行われたアメリカ大統領総選挙による損失です。

アメリカ大統領選挙は相場を非常に動かす指標でしたので大きく儲けるチャンスだと思い、この取引に参加しました。しかし、この大儲けのチャンスは逆に大損失の始まりだったのです。

このアメリカ大統領選挙の状況としては、トランプ候補とヒラリー候補の勝負となりました。相場の流れとしてはヒラリー大統領が当選すればアメリカの利上げが行われることが決まっていたので前調査でヒラリー候補が圧倒的な優位を見せ、相場は上昇傾向にありました。ドル円は徐々に円安傾向に動いている状況で選挙当日となりました。

選挙当日、日本でも選挙の様子はテレビなどで放送され大注目を浴びていました。この頃の雰囲気としてはやはりヒラリー候補が圧倒的な差をつけて当選するだろうという空気感がありました。アメリカの大統領選挙は州ごとに候補者を選ぶシステムになっていますので一気に結果が分かるのではなく徐々に決まっていくので相場も非常に揺れ動く状況となりました。私は、ポジションは保有しておらず動きを見てから購入しようと考えていました。

相場が大きく動き始めたのは選挙開票が中盤に差し掛かる日本時間のお昼頃でした。前調査の結果と本結果の違いが表れてきたのです。これを見て買いを入れていた保有者が一気に売りをかけたのか、ドル円は急速な円高へ向かいました。30秒で1円ほど下落するという異常な速度でした。ここで私は100円を切ると思い売りのポジションを保有しました。その経過で利益を確信した私は少し目を離してしまったのです。

選挙結果はまさかのトランプ氏の勝利。ここまでは想定内でした。しかし、相場とは恐ろしいもので100円を切る手前で大反発。しかもトランプ大統領の就任演説がまともな結果となり、急激な円安へと動きました。この流れを予想できなかった私は損切を余儀なくされたのです。

FXとは常に気を張っていなければならないと実感した体験でした。

 

豪ドル円の週持ち越しでロスカット

HN 性別 年齢 使用FX会社
FX大好き男 男性 31歳 ヒロセ通商

私は何度かFXで大損しました。
私はいつも、ヒロセ通商で豪ドル円の取引をしています。
豪ドルは変動がそこそこ激しく、だからといってトルコリラほどリスキーではない、という特徴からです。
変動が激しい方が利益チャンスが増えますからね。
読みが当たれば、の話ですが。

私が大損したのは、ある月曜日のことでした。
週末の金曜日、私は大きなチャンスに直面していました。
豪ドルの価値が高騰しており、市場は停滞、そろそろ利益を得たい人が我慢できずに豪ドルを一気に売り始めるぞという、まさに一触即発の瞬間でした。
私は、市場が動き出す前に、つまり豪ドルの価値が下がり始める前に、売りポジションを取得していました。

自分の判断に自信があったため、レバレッジも含めて100000円の証拠金で取引していました。
私は市場が動くのをじっと待っていました。
しかし、私はあることに気づいたのです。
あまりにも動いてなさすぎる。
おかしいなと思い、取引ソフトを再起動しました。
するとなんと、通信エラーと表示されるではありませんか!
理由はかんたん。

実は、日付がすでに変わって土曜日になっていたのです。
為替市場は土日が休み。
月曜日の朝からまた再開します。
そのときはまだ、なーんだ、また月曜日に確認するか、程度に思っていたのですが、すでにもう手遅れの状態だったのです。

月曜日になり、私は取引状態を確認しました。
するとどうでしょう。
ロスカットです。
100000円、全て失ってしまいました。
私はチャートを確認しました。
市場が取引再開した瞬間、豪ドルの価値は急激に上昇していたのです。
その結果、私の売りポジションはロスカットを受けて強制決済。
100000円を失ってしまいました。

理由は簡単。
月曜の朝に雇用統計が発表され、それを受けて豪ドルを買う動きが強まったのです。

このことから、私は次のことを注意するようになりました。
1つは、ポジションをあまり長く持ちすぎないこと。
一時間さきくらいまではぼんやり見えていても、2日先までは見通すことはできません。
もう1つは、週明けすぐは要注意、ということ。
月曜日は土日に溜まった市場の思いが一気に溢れて値動きが激しくなります。
また、経済情報が多数発表されるため、値動きに拍車をかけます。

みなさんも、週末~週明けの取引には注意しましょう。

 

経済指標スキャルピングはスプレッドに注意

HN 性別 年齢 使用FX会社
マニアック太郎 男性 42歳 GMOクリック証券

10年以上のFX歴があるので、ある程度は自信があるのですが、それでも時にはスキャルピングで大損をしてしまいます。それは、頭に血が上り、惰性で何時間もトレードをしていると陥ってしまう罠なのです。

もちろん大半の賢く優秀なトレーダーなら、このような失敗はしないと思いますが、私を含めた下手な凡人トレーダーや素人で経験が未熟だと、きっと共感したり納得してくれるでしょう。

私が忘れかけた頃に失敗するのは、スキャルなのに、その日に発表される時間を経済指標のカレンダーから調べる事を忘れる事です。多分、調べてもトレードに熱くなって、つい発表時間や現在時間を忘れてしまうのでしょう。これは1分チャートやラインチャートにしている弊害です。

スキャルピングは早い人なら、数秒で新規注文から決済を完了させます。これはメリットでもありデメリットなのですが、一勝負でそんなに儲からずに損もないです。市場そのものを信用していないので、一瞬の短期勝負です。

しかし、これで勝ち続けていると良いのですが、負けが続くと数pipsの負けでも、何度も負けるとダメージがあります。この時が危険で、調べていた経済指標の発表スケジュールを忘れてしまうのです。

最近も、チャート的には私が得意とする逆張り状態でイケルと思ったので、建てたのですが、その数十秒後には米ドル/円のスプレッドが9.9になりました。頭の中が真っ白になったのは、説明不要ですよね。

何年間も何千回もスキャル経験があるのに、未だにこんな初歩的なミスを繰り返すのです。スキャルで、スプレッドがここまで広がったらほぼ絶望です。もちろん、その後に建て方向に動き利益になる事もありますが、そんなに甘い世界ではないのがFXです。

この時は、20枚建てで20pipsほど逆行となったので、3分ほど相場に張っただけで2万円の損失となりました。2万ぐらい大した事がないと、思う人もいるでしょう。しかし、弱小トレーダーの私にとっては、大金であり、そして負け方も最悪なのがダメージ大きいのです。

FX取引の中でも、スキャルピングほどケーム性があり、経験浅い人でも勝てる可能性が高い手法はありません。投資金が少なくても、夢を見させてくれるのです。だからこそ、熱くならないで、事前に準備やマイルールを破らずに、冷静にトレードするのが大事なのです。一度の負けで、大金を失うのは言語道断です。

 

ポジションを放置して強制決済

HN 性別 年齢 使用FX会社
FX次郎 男性 35歳 外為オンライン

FXには以前より興味を持っていました。ネットや雑誌でもいろんな記事を目にすることはあったので、いつかは取り組んでみたいと思っていました。

それでも、ネットなどではほとんどの人がFXでは勝てないという記事もあったので、どうせ始めるなら極力負けるリスクを排除して始めたいと思いました。

その排除方法としてデモ画面でのシミュレーション取引を選びました。お金はかかっていないですが、FXの仕組みをわかるには最適だろうと思ったからです。

デモ取引をしてみての感想は確かに続けて勝つことは難しいなということでした。それでも仮想通貨ですが、自分の所持金は2か月のデモで2倍強になりました。どういったイベントが相場に影響するのかということも頭に入れることができました。

イベントでどういう発表をされるかが相場に大きく影響するということを知って、確かにそれを知らなければ単なる自分の勘で取引するしかないので、それが負けている人のほとんどの理由だろうとも思いました。

そしていよいよ本取引を始めました。自分でも大きく勝つつもりもなかったので、とにかく事故が無いよう、大負けをしないようというのを心がけて、小さい取引を続けていました。自分なりにルールを決めて、その相場を超えれば状況にかかわらず決済するという流れです。

そのやり方をすると確かに大負けはないですが大勝もありません。そうなるとだんだん取引画面を見るのも面倒になっていきました。

あるときに2日ほど画面を見ていないことがあったのですが、気づくと自分の口座が半分ほどになっています。理由はロスカットされたからです。恐らくですが自分が決済の設定をし忘れていたのだと思います。

一気に半分までなってしまうと、それを取り返さないといけないという気持ちが強くなり、それまでの取引ルールも逸脱していきました。

そうなると不思議なもので、あれだけ負けることが無かったのに、自分でも気持ちいいぐらいに相場が逆方向に走り負けていきます。結局手元資金がゼロになるまでたいして時間はかかりませんでした。

熱くなって取引をしてはダメだとわかっていたのですが、やはり負けが込むと取り返したいという気持ちが強くなってムキになって取引をしてしまいます。それが多くの負ける人の理由なんだと自分でも痛感しました。

 

専門家を信じてトランプラリーで100万円の損

HN 性別 年齢 使用FX会社
本田大輔 男性 41歳 みんなのFX

若い時から投資には興味がありました。FXという存在を知ってからはかれこれ10年以上、取引経験も6年以上はあります。

途中で挫折や株取引に戻ったりしたので、やらなかった時期もありますが、それでこここ数年は運が良かったのか、それとも私の手法が功を奏したのか、少しずつ勝てるようになり、また損失は少なくて利益は大きいと言う、FXの理想的な勝利となっていきました。

後は、経験を積んで自信として、建て枚数を積み上げれば億万長者も夢ではないのでは、と現を抜かしていました。

そんな時に登場したのが、アメリカ大統領選挙ではダークホースとされてきたトランプ氏です。2016年の米政治関連のニュースを見てみると一目瞭然ですが、当時はヒラリー氏が絶対有利だったのです。誰もトランプ氏が勝つとは夢にも思っていなかったのです。

そして、選挙前の夏ぐらいから、どうも私の手法が通用しなくなった気がします。今に思うと、取引手法もある意味で適当であり、米国の今後の政治流れを自己流に予想して、そこから過去の米ドル円相場を踏まえて、数週間や1か月単位では、こちらに動くだろうと高を括るものです。もちろん、損切は決めていたので安心です。

しかし、円安に動くと思えば円高になり、ヒラリー氏が優勢なはずなのに、相場は逆に円高になるという私にとっては苦しいものとなりました。ここで、一度相場から撤退や凝り固まった考えを捨てる事が出来たら、今頃はFX長者になれていたでしょう。でも、私はFXが好きなフリをして、お金を掛けている緊張感が好きだったのでしょう。

夏が終わり、今度は一転してトランプ氏が優勢になると、相場は悲観論で円高になるとされました。私は、自分の予想を捨てて、経済専門家の意見を信じて、全力勝負に出ました。それまで、かなり負けがあり、その時までに60万円ほど失っていたからです。そんな事は無かったので、頭は軽いパニックだったのでしょう。

トランプ氏決定だから円高だと、有り金を叩いて勝負したら、何と今度は円安に2017年まで動く事になりました。私は、もちろんそこに行く前に損切が出来ずに、強制決済となったのです。その時は、40万ほど失ったので、2016年で100万ほどFXで溶かした事になります。

この失敗から学んだ事は、FXには絶対にないという事と、どんな時も冷静に対応するべきなのです。また、経済専門家の意見を雑誌やテレビでみて、それを鵜呑みにして勝負するのは、本当の大馬鹿者という事です。

 

取引数量を間違える誤発注で損切り

HN 性別 年齢 使用FX会社
ポーイ 男性 40歳 GMOクリック証券

こんにちは、私は過去に試しの経験数回ぐらいで、本格的に参戦したのは2ヶ月前です。FXに参戦しようとしようとしたきっかけはアフリカランドの金利で暮らせないかと思ったからです。

現在、南アフリカランドの金利はかなり高く、数百万円あれば月に3万円ぐらいスワップポイントの副収入が得られ、生活が豊かになるのではないかと思ったからです。

早速、口座を調べスワップポイントの高いクリック365の会社を選んで取引してみました。取引はインターネットでスマホのアプリで行いました。

しかし、しっかり慎重に考えずに買いの南アフリカランドのポジションを20と入力して買ってしまいました。金額にすると1600万円以上のポジションをとっていたことになります。本当は160万円ぐらい買う予定だったのに単位を間違えていました。要するに私は誤発注してしまったのです。

幸いご発注に気がつくことができましたが、その後怖くなってしまったのでポジションを18解消することにしました。結果は2万円ぐらいのマイナスになってしまいました。

このマイナスはスプレッドによるものだと思われます。わずかなスプレッドでも金額が大きければ、大きな金額になってしまいます。

その後、失った損失を埋めようとして残った南アフリカランドポジションを塩漬けにしていました。

その結果、毎日スワップポイントは他の通貨ペアより多く貰えましたが、アフリカランドは安くなる一方で含み損がスワップポイントよりもはるかに多くなってしまいました。自分なりに南アフリカランド長期間では難しいと判断し、損切りを行うことにしました。

結局、損をした金額は誤発注の2万円を上回る金額になってしまいました。合計で4万円以上の損失です。

FXをやる人は安易に考えてFX取引操作をしないことです。じっくりと時間をかけて考えてからでも遅くありません。そしてもう一つはアフリカランドは難しい動きをしてました。自分みたいな初心者には荷が重く、こちらも考える時間を持った方が良いです。

ヤフーファイナンススタジアムまとめの続き

hawaii023さん

ファイナンススタジアム hawaii023

またヤフーファイナンススタジアムからhawaii023さん。

8月には2億を超える資産を持っていましたが、ドル円で大きくやられてしまい1日の最大損失はなんと1億4千万円。

あと1億で郷ひろみ!なんて言っている場合ではない。

言葉では言い表せないくらい辛い思いをしたでしょうが、これからも頑張ってほしいです。

魔法使いさん

ファイナンススタジアム 魔法使い

ファイナンススタジアムの魔法使いさんです。

ずっと豪ドル円の買いポジションを持っていたようです。

豪ドル円は2014年の末に102円台という一旦のピークをつけ下降トレンドに突入しました。

そして2016年の7月に75円台へ突入し底をつけ反転していますが、反転する前の6月にとうとう耐えきれなくなり決済してしまったようです。

ジュリアンさん

ファイナンススタジアム ジュリアン

ファイナンススタジアムのジュリアンさんです。

主にドル円の取引をメインでされていて、2016年11月末に大幅に資産を減らしてしまっています。

ドル円は8月に99円台に突入した後、大統領選後のトランプラリーで一直線に118円台まで上昇しています。

その過程でドル円の売りポジションが担がれ、耐えきれなくなり投げてしまったと推測できます。

堺商人さん

ファイナンススタジアム 堺商人

ファイナンススタジアムの堺商人です。

豪ドル円、ポンド円、ドル円といったクロス円を主に取引されていました。

ファイナンススタジアムの総資産額トップ8に入っていた堺商人さんでしたが、6月のブレグジット投票後のドル円、クロス円の暴落に巻き込まれ大損が確定してしまいました。

この日、ポンド円は6時間足らずで約2700pipsの大暴落となりました。

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